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■教室長より 歯学部生が3月のうちにやるべきこと

2021年03月15日

学習環境の変化が多かったこの一年、本当にみなさんよく頑張ったと思います。

自己学習のペースがつくれるか否かで、試験結果に大きな開きがあったように思います。

 

さて、ADOでは毎年この時期に歯学部生にお伝えしていることがあります。

 

歯学部学生には3月のうちにやるべきことがあります。

まとめると以下のようなことです。

もっと具体的に!と思うかたは、読み進めてください。

 

これから先に留年をせずに国家試験に合格するためには、

進級と卒業に必要な 学習習慣 を身につけることが大切です!

その学習習慣を身につけるには、自分で 振り返り 考え 選択すること が肝要です。

さらに、歯学部では、

自分だけの学習習慣を「勉強しながら、修正しながら、確立させていく」ことが大事です。

そこに「伴走が必要」であったり、「聞いたほうがはやい事項がある」場合は、うちの個別指導を使ってもらえたらいいと思います。

3月は自分のことを振り返り考えるのに1番適しています。

やり始めましょう。

やりながら自分だけの勉強方法を見つけていきましょう。

 

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進級発表を待つ学生さん

それが待っていられないほどに不安な学生さん

4月からの再スタートに向けて準備中の学生さん

疲れ切ってしまった学生さん

 

ひとりひとり状況は様々ですが、すべての歯学部生に3月のうちにやっておいてほしいことがあります。

「これまでの勉強を振り返り、整理し考え、選択し、前進する」ことです。

具体的にはどんなことなのかを、書きます!3つだけです!

 

これまでの勉強を振り返り、

・よかったこと

・改善したほうがよかったこと

 

これからどのように勉強するかを考え、

・試験前日はどう過ごしたいか

→そのために試験1週間前にどうなっていたいか

→そのために日常の勉強をどうしたいか

・途中で失速しないためには どうしたいのか ※

・自分が続けられる勉強ってどんなものなのか ※

 

自分でやり方を選択し、やり始める!

・⓵と⓶からやりたいことを選択する

・自分に合った方法が確立するまで 、修正、追加、変更を繰り返し、あくまでも試す気持ちで取り組む

 

といった具合です。

特に、※の印部分を諦めないように頑張りましょう。

「要領が悪かった」「計画を立てたが続かなかった」といった、考えるのを途中で諦めてしまった言葉は、

負のループに陥りますので使わないようにしましょう。

なぜ悪かったのか、なぜ続かなかったのかを「考える」ことが大切です。

そのために、⓵と⓶を丁寧におこなってください。

 

これまでの勉強を振り返り、整理し考え、選択して前進することができることができたら、それを、勉強しながら修正しながら継続させていきましょう。

自分の決めたやり方で、やり続けた学生さんには必ずよい結果が出ます。

 

よい結果が出れば、これを、

「勉強のコツがつかめた」

「大変だけど辛いとかじゃなくなった」

「自分の勉強方法でやっています」

という学生さんがいます。

ADOでは、

「進級と卒業に必要な学習習慣が身についた」といいます。

努力しただけの結果が出ます。

 

考えるのが苦手な学生さんや、自分以外の何か( / 誰か  / 環境)のせいにしてしまう学生さんは

私が責任を持って手伝います!(たとえば⓵の「よかったこと」で「留年したんだからない」などと躓いているようでは、この先の人生を自分の足で歩んでいけるのかすら心配です!もう、すぐに、電話くださいね。)

 

今日は、好き嫌いの大きく分かれる「考える」こと について書きました。3月はあと半分ありますが、あっという間に終わります。今日、是非、やってみてください。